消費者金融の審査について

即日融資の利用ができてとっても便利な消費者金融。
しかし、誰でもお金を借りることができるわけではないのです。
審査に通過しなければ、お金は借りられません。

 

消費者金融の審査について

消費者金融の審査では、主に次の二つのことについて調査されるといわれています。

 

現在の収入について

大手の消費者金融のほとんどでは「20歳以上の安定した収入のある人」でなければ申し込みはできません。

 

つまり、安定した収入の証明ができなければ申し込むことすらできない、ということです。
裏を返せば、安定した収入の証明ができればパートでもアルバイトでもお金を借りることはできるのです。

 

この証明には、源泉徴収票や給与明細などの種類と合わせて、在籍確認が行われます。
一般的に在籍確認の手段としては勤務先への直接電話による方法が取られます。

 

その際、消費者金融側から社名を名乗ることはないので、借金をしようとしていることが会社や同僚にバレることはありません。ちなみに、この在籍確認は電話での確認が一番早いので、即日融資を利用したいのであればこれが最善の方法です。

 

借入履歴について

こちらの項目に関しては現在だけでなく過去から今に至るまでの全ての借入履歴が対象となります。今までに何の借金がないのであれば、問題なく審査には通過するでしょう。しかし、履歴の調査の上で延滞や滞納の繰り返しや未完済の借金が発覚した場合には、審査には通過しないと考えて、まず間違いありません。

 

こうした情報は多くの消費者金融やクレジットカードの信販会社で共有しあっています。
ですから、申し込む会社を変えても結果は同じです。また、申し込んだ履歴も全て記録されてしまい、さらに不利な状況となりますのでお勧めできません。

 

加えて、現在すでに多額の借金がある方も審査の通過は難しいでしょう。
2006年から開始されている総量規制という法律によって、個人の借入総額には制限があるため、身の丈以上の多重債務は不可能になっています。

 

以上が、簡単な審査項目になります。
これ以外にも考慮される項目もあるので、これらがクリアできていれば必ず通過できるというものではありません。

 

いずれにせよ、お金を借りる際には計画的な返済プランを立てて上手にローンを利用していただきたいと思います。